三宅弘城(いだてん播磨屋代役)の経歴や出演ドラマは?結婚歴や出身校も




俳優として活躍している三宅弘城(みやけひろき)さんについてピックアップしていきたいと思います。

NHK大河ドラマ『いだてん』播磨屋の代役に決まりましたが、いったい、どのような人物なのでしょうか。

これまでの経歴、出演ドラマについて、見ていきましょう。

ここでは、三宅弘城さんの結婚歴、出身校についても調べてみました。

三宅弘城(いだてん播磨屋代役)の経歴や出演ドラマは?

三宅弘城さんは、1968年1月14日、神奈川県出身の51歳。

先日、残念ながら、電気グルーヴピエール瀧さんが逮捕されましたが、これを受け、NHK大河ドラマ『いだてん』で彼が演じていた播磨屋の黒坂辛作役の代役に抜擢されて、話題となっています。

黒坂辛作は、主人公である金栗四三の足袋を作っているという重要人物。

そのため、視聴者の三宅弘城さんの演技力への期待も高まっていくことでしょう。

そんな三宅弘城さんの俳優としての経歴ですが、1988年、劇団健康にオーディション合格によって入団したことがすべての始まりとなっています。

はじめ、三宅弘城さんは舞台をメインに活躍していたというわけですね。

その後、ナイロン100℃に入団し、引き続き舞台俳優として活躍していった、三宅弘城さん。

舞台では、『フランケンシュタイン〜Version 100℃〜』、『シャープさんフラットさん (ホワイトチーム)』で主演を務め、その実力をいかんなく発揮していくことに。

三宅弘城さんは、やがて、ドラマや映画でも活躍するようになっていきました。

名脇役として、かなりの作品に登場してきております。

そこで、出演ドラマだけでもかなりのものですので、ざっと代表作のみ整理してみましょう。

まずはNHK大河ドラマですが、『いだてん』が初ではなく、過去には、『新選組!』『篤姫』にも出演をはたしていました。

『新選組!』では望月亀弥太役、『篤姫』では伊地知正治役を演じています。

今回は急に代役での出演ということでしたが、11年ぶりの再登板ということで、楽しみですね。

また、NHK連続テレビ小説においても、『あさが来た』で亀助役を熱演。

このほか、民放のドラマでも、三宅弘城さんの出演歴はそうとうなものとなっていました。

1990年代には、『サイコメトラーEIJI』など。

2000年代には、『木更津キャッツアイ』、『海猿』、『下北サンデーズ』など。
さらに、2010年代には、『怪物くん』、『世界一難しい恋』、『グ・ラ・メ!〜総理の料理番〜』などに出演しています。

三宅弘城さんの2019年の活躍も楽しみになりそうですね。

三宅弘城(いだてん播磨屋代役)の結婚歴や出身校は?

NHK大河ドラマ『いだてん』で播磨屋の代役を演じることになった、三宅弘城さん。

今度はそのプライベートも見ていきたいと思います。

結婚歴や出身校はどうなっていたのでしょうか?

結婚歴については、三宅弘城さんは2007年、嫁と結婚し、2019年現在、結婚から12年となっていました。

嫁は一般人のためくわしい情報はありませんでしたが、あだ名がコンセントさん、体格がいい、ケンカが強いといった、かなりユニークな人物だそう。

一方、三宅弘城さんの出身校は、東京国際大学でした。

しかし、三宅弘城さんは、本来、日本体育大学へ進学するはずだったものの、あえて東京国際大学へ変更したという、意外な経緯があったそうですよ。

過去にもNHK大河ドラマに二度も出演していたこともあり、『いだてん』での三宅弘城さんの活躍から目が離せなくなりそうですね。

ということで、今回は三宅弘城さんについて調べてみました。

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