溝口和洋(やり投げ)の結婚した嫁/子供は?引退理由やパチプロの経歴・出身校も




溝口和洋(やり投げ)

やり投げ選手として活躍した溝口和洋(みぞぐちかずひろ)さんについて、特集していきたいと思います。

あの室伏広治さんも憧れたという日本記録保持者の有名人だけに、結婚した嫁(妻)、子供がいるのかどうかが、とても気になって来ますよね。

そんな溝口和洋さんは、引退理由も注目されていたようですが、何だったというのでしょうか?

さらに、溝口和洋さんには、パチプロ、農業として活動しているという情報も。

ここでは、経歴や出身校についても探ってみましたので、ご覧ください。

溝口和洋(やり投げ)の結婚した嫁(妻)や子供は?引退理由も

溝口和洋さんは、1962年5月4日、和歌山県の出身で、2019年10月現在の年齢は、57歳となっています。

くわしい経歴は後ほどご紹介しますが、やり投げ選手として活躍してきました。

2019年11月2日18:30~11月3日21:54に放送される『FNS27時間テレビ2019 にほんのスポーツは強いっ!』「国宝にんげん」において取り上げられることになっています。

ほか、「国宝にんげん」では、重量挙げ選手の三宅義信さん、イチローさんなどのバットを手掛けてきた職人の名和民夫さん、『キャプテン翼』の作者の高橋陽一さんも取り上げられますから、楽しみですよね。

さて、溝口和洋さんとくれば、結婚した嫁(妻)や子供はいるのか否か、興味深いところです。

調査してみたら、子供は不明ながら、嫁は判明しました。

なんと、溝口和洋さんの嫁というのは、おなじくやり投げ選手として活躍してきた三宅貴子さんだったのです。

溝口和洋さんは、やり投げの指導で三宅貴子さんと出会い、結婚に発展したとのこと。

それでは、溝口和洋さんのやり投げ選手の引退理由は、何だったのでしょう。

ずばり身体の故障だったようですね。

溝口和洋(やり投げ) 若い頃

もったいないことに、溝口和洋さんは、右膝や右肩の靭帯を傷つけてしまったのでした。

それでも、日本記録保持者というあれだけの活躍を見せてくれたわけですから、すばらしいですけどね。

溝口和洋(やり投げ)の経歴や記録!パチプロや農業・出身校(高校大学)も

このようなやり投げ選手の溝口和洋さんなのですが、2019年現在については、パチプロ、農業をしていたともいわれています。

おどろきましたが、本当なのでしょうか?

調べてみると、パチプロも事実で、農業も、実家が農家なので、これを継いでトルコキキョウを育成していたとのこと。

溝口和洋(やり投げ) 経歴

そんな溝口和洋さんの経歴や記録ですが、オリンピックだけでも、1984年にはロサンゼルスオリンピック、1988年にはソウルオリンピックに出場。

ロサンゼルスオリンピックでは20位、ソウルオリンピックでは19位に輝きました。

さらに、アジア競技大会にも、1986年と1990年、世界陸上競技選手権大会にも、1987年、1991年、1995年と、出場しています。

アジア競技大会では、1986年には堂々の1位、1990年には3位、世界陸上競技選手権大会では、1987年には6位、1991年には29位、1995年には34位となりました。

そして、1998年に、惜しまれつつ、やり投げ選手を引退しています。

さて、溝口和洋さんの出身校は、いったい、どうなっていたのでしょうね。

高校は和歌山県立熊野高校、大学は京都産業大学だったようですよ。

高校は地元の和歌山県、大学は京都府ということで、さぞかし青春の日々も充実したことでしょう。

それでは、溝口和洋さんが取り上げられる予定の『FNS27時間テレビ2019 にほんのスポーツは強いっ!』の「国宝にんげん」を、絶対に見逃さないようにしましょう。

ということで、今回は溝口和洋さんについて調べてみました。

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