しなしなのキャベツをシャキシャキに復活させる方法とは?保存方法も




ロールキャベツにホイコーロー、キャベツを使った料理っておいしいですよね(*^-^*)

食物繊維が豊富でダイエットにも向いている食材でもあるキャベツは食卓に欠かせない食材です!

我が家でも買い物に行くと必ず1玉は買っています!!

しかし!葉物野菜なので傷みやすく、す~ぐしなしなになってしまうのが悩みの種……

今日は、そんなしなしなキャベツをシャキシャキに復活させる方法を紹介したいと思います!!

また、長持ちさせるための保存方法も見ていきましょう。

しなしなのキャベツをシャキシャキに復活させる方法とは?

葉物野菜で傷みやすいキャベツ……

でも、1玉買うとなかなか消費できないですよね(^^;)

冷蔵庫の中でしなしなになってしまったキャベツはおいしくなさそう……

でも捨てるのはもったいない(>_<)

なんとか復活させることはできないの??という人のために、しなしなキャベツをシャキシャキキャベツに復活させる方法をまとめました!!

<その1>50℃洗い

一時期話題になった50℃洗いでしなしなキャベツがシャキシャキに復活します!

方法は50℃のお湯にキャベツを浸すだけ!!

お湯によるヒートショックを与えることでキャベツの葉の気孔が開きやすくなるほか、細胞と細胞の間にあるペクチンという成分が固くなり、細胞を結合させます。

これによって歯ごたえがよくなり旨味も増すんだそうですよ♪

<その2>氷水につける

定食屋さんなどでよくとられる方法で、千切りキャベツを氷水の中へIN!

短時間でシャキシャキの千切りキャベツが出来上がりです(*^-^*)

ポイントは長時間浸けないこと!!

長時間浸けてしまうと切り口から栄養分が流れ出てしまうので要注意です。

<その3>砂糖とお酢を入れた水につける

水分の浸透を促すために、野菜を浸ける水に砂糖とお酢を加える方法です。

砂糖とお酢の分量は水1000mlに対して各大さじ1ずつ加えます。

これに10~20分ほどつけておくと、砂糖によって水分吸収が促されるだけでなく、お酢によってハリが戻って栄養分が流れ出るのを防いでくれます!

<その4>あえてしなしなキャベツを料理に有効利用

1~3の方法を試しても復活しないなら……あえてしなしなになっているのを利用してみるのもいいかもしれません(*^-^*)

キャベツをしんなりさせる料理に使えば、しなしなでも気にならない!!

“木を隠すなら森”作戦です(笑)

お味噌汁やスープに使えば煮込む時間も短縮できるし、塩昆布と和えればあっという間に塩キャベツの出来上がりです♪

炒め物に使ってもいいですよね!!

最終手段として、ぜひ検討してみてください(*^-^*)

キャベツを長持ちさせる保存方法は?

キャベツの復活方法が分かったのはいいのですが、そもそもキャベツを新鮮な状態で長持ちさせるにはどうしたらよいのでしょうか??

スーパーなどで1玉まるまる購入することが多いのですが、一度に1玉使い切るのは難しいですよね。

できるだけ鮮度を維持して保存するには、5度前後の場所で保管するのがいいそうです。

まぁほとんどの場合は冷蔵庫ということになりますね!

ただ冷蔵庫に突っ込んでおけばいいわけではなく、芯を取り除いておくと長持ちします。

キャベツは収穫された後も芯が残っている限り栄養が芯に取られてしまうそうです。

なので、葉の栄養分が取られないよう、芯は取り除き、そこに濡らしたキッチンペーパーを詰めておくことをお勧めします。

また、水分が飛んでいかないようにラップでくるんでしまいがちですが……

ラップで完全に密封してしまうより、新聞紙やキッチンペーパーなどでくるんでポリ袋に入れておくと水分が逃げていくのを程よく防いでくれます。

キャベツを使うときには包丁で半分にカットしてしまう人も多いかと思いますが、できれば1枚1枚はっぱを剥いで使うようにするといいですよ♪

包丁でカットしてしまうと、切り口から傷んで黒ずんでしまうんだそうです!!

以上、しなしなキャベツの復活方法と長持ちさせる保存方法まとめでした!!

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