泥団⼦はなぜ光る?ピカピカ光沢を出す作り方のコツや色と土!キットや本も




泥団子 作り方 コツ

“泥団子”と聞いて皆さんが思い浮かべるのはどんな泥団子でしょうか??

私が子供のころの泥団子といえば、ただ泥を丸めただけの団子でしたが、最近の泥団子といえばツルツルピカピカ光沢のある泥団子が主流ですよね!!

時間をかけて磨き上げる作業はもはや遊びというより職人といってもいいでしょう!!

そして、最近ではさらに進化したまるで宝石のような泥団子がSNSで話題にもなりましたね(*^-^*)

今回は、そんな泥団子についてまとめてみました!!

泥団⼦はなぜ光る?ピカピカ光沢を出す作り方のコツや色と土!

ただの泥を丸めて磨いただけで泥団子が光るなんて不思議ですよね!

泥団子が光るメカニズムはとても単純で、秘密は泥団子の表面にあるのです!!

光る泥団子は磨いて作るわけですが、磨く前の泥団子の表面は粘土の粒子によってでこぼこしています。

この凸凹をストッキングや布などで磨いていくことで、でこぼこしていた粘土の粒子が押し付けられて平らになり、光を反射して光沢があるように見えてきます。

これが泥団子が光る仕組みです!!

泥団子が光る仕組みがわかったところで、次は光る泥団子の作り方を見ていきましょう♪

<材料>

砂場などの土

乾いた砂(ふるいにかけておく)

雑巾

古着やストッキング

<作り方>

1. 土に多めの水を加えて団子状に丸める

2. 水を抜くようにぎゅっと固く握りしめながら形を作っていく

3. ある程度固まってきたら形を整えていく(なるべく完全な球体に近づけていく)

4. 形が整ったら乾いた土をかけながら表面を整える(30分くらい繰り返す)

5. 表面が滑らかになってきたら30分~1時間乾燥させる

3の時にステンレスカップや瓶などの口の部分に団子を転がしながら削っていくときれいな球体になりますよ♪

これで土台となる団子が完成しました。次からはこれを磨いていきます!!

<磨く>

泥団子の表面に細かい砂をまぶし、軽く力を入れて刷り込むように磨いていきます。

ムラが出ないようにコロコロと回転させながら磨くと全体に光沢が出てきますよ♪

根気よく30分程度続けある程度光沢が出てきたら、今度は雑巾やストッキングなどで磨いていく作業に移ります。

この時、力加減を間違えると表面に傷がついてしまうので要注意です。

ツヤが出てきたら風通しの良い日陰で乾燥させて、泥団子の中に残っている水分を完全に飛ばします。

これをしないとすぐに崩れてしまうのでしっかりと乾燥させましょうね!!

<色付け>

泥団子に色を付けたい!という人は絵の具で塗った後に磨いていくと、宝石のような泥団子が作れますよ!!

絵の具は水で薄めず原液のままで塗っていきます。

単色だけでなく、何色か混ぜて塗ってもきれいですよね!

磨くときはしっかりと乾燥させてから磨くようにしましょう。乾いていないうちに磨いてしまうと、せっかく塗った絵の具が剥げてしまいます。

絵の具以外で色を変えたいときには土を変えてみても面白いですよ!

ホームセンターにはいろいろな種類の土が売られているので、どんな色になるのか想像しながら選んでも楽しいですね!

例えば、

黒い泥団子…黒土

黄色い泥団子…鹿沼土、赤玉土

を使用してみるといいですよ♪

泥団⼦を作るためのキットや本は?

時間をかけてコツコツと作業を進めて作る光る泥団子ですが、今では泥団子が作れるキットや作り方が掲載されている本が多く販売されています!

カラフルコロピカどろだんご制作キット

コロピカどろだんご制作キット

コロピカどろだんご(ラメ入り)制作キット

どろだんごの王様

宝物になるどろだんごキット

キットと使うと色付きの粉を使って簡単に好きな色の泥団子が作れるので手軽ですよ♪

公園などの土が衛生的に不安だという人にもおすすめです!

以上、光る泥団子についてのまとめでした!!

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