壊れた傘の直し方や活用方法!再利用やリサイクルでリメイクするには?




じめじめいや~な季節がやってきましたね。

傘のメンテナンスはばっちりですか??

小さいお子さんがいる家庭では、傘を使うたびに子供が傘を壊してくる!!!なんてことも日常茶飯事ですよね?……ですよね?我が家だけじゃないですよね??

ビニール傘だって何回も買い替えていたら出費がバカにならないし、お気に入りの傘ならなおのこと、ちょっと壊れたくらいなら直して使いたい!と思うもの。

というわけで、今回は壊れた傘の直し方についてまとめてみました!!

また、どうしても直せなかった場合でも捨てる前にリメイクできないかも考えてみましたよ♪

壊れた傘の直し方は?

我が家には小学生男児がいるのでぶっちゃけ傘は消耗品なのですが、それでも結構な頻度で壊して帰ってくるので出費が痛い……。

というか、いざ使いたいって時に「実は壊れてるんだよね~」とか言いやがるので買いに行く時間がなかったりもします。

そんな時ちゃちゃっと傘が直せたらなぁ~と思い、直し方を調べてみました!!

<折れ曲がった骨を直す>

傘の部位で最も壊れやすい部分だとおもっている骨の部分。

折れ曲がってしまうと、開いたときも閉じたときも見栄えが悪くて最悪ですよね。

それでは直し方を見ていきましょう!!

傘の修理には傘の修理キット(100均などで購入可)を使うと便利です!

今回紹介するのは“傘職人”という修理キットを使って直す方法を紹介していきますね♪

使うのはこれ↓です。

①曲がった骨とその両隣の骨からつゆ先を外す(両隣を外すのは作業しやすいようにするため)
②曲がった骨を手でなるべくまっすぐに戻す(力を入れすぎないように!折れます)
③曲がった部分が金具の中央に来るように金具を骨にはめる
④ペンチで爪を折り曲げ金具を骨にフィットさせ固定する

金具が添え木の役割を果たしてくれるんですね!これなら手で戻しただけよりもしっかりと直せますね(*^-^*)

<つゆ先を直す>

骨折の次に壊れやすいのはたぶんつゆ先!

うちの子の傘も骨折からのつゆ先が壊れるというパターンが結構多いです。

つゆ先というのは傘のこの部分ね!

ここも修復キットを使うと簡単に直すことができちゃいます♪

①布がほつれている場合にはピケを使ってこれ以上ほつれないようする
②つゆ先を傘の布に縫い付ける(先端を傘の中央側に向けて、傘の外側に乗せるとキレイに仕上がります)

骨折もつゆ先も直したら、次は傘の布面の穴をふさいでいきましょう♪

わが子の傘はどういう使い方をしたのか不明ですが、結構穴が開いてます(^^;)

ほんと、なんでだよ!!と突っ込み入れたいくらい穴が開きまくっているので、正直ここまでくると買い替えた方がよさそうですが、小さな穴が1、2か所程度であれば、穴をふさいだ方が手っ取り早いです。

布製の傘の場合にはナイロンシートを穴より大きめに切り取って貼り付けます。

この時角を丸く切るとは剥がれにくくなりますよ♪

ナイロンシートがなければ、木工用ボンドでも穴をふさぐことができます!

ただし、木工用ボンドは小さい穴にしか使えないので、ナイロンシートを1つ用意しておくと便利だと思います!!

壊れた傘の活用方法!再利用やリサイクルでリメイクするには?

上記のような修復をしても使えそうにないくらい壊れてしまった傘は買い替えるしかないのですが、お気に入りの柄だと捨てるのを躊躇してしまいますよね。

そんなときには思い切って傘をリメイクしてしまいましょう♪

結構みなさんお気に入りの傘をリメイクして長~く使っているみたいですよ(*^-^*)

リメイク例をいくつか挙げていきますね!

折れてしまった傘の布でエコバッグ

お気に入りの柄でスカートに

撥水加工を活かしてペットのレインコートに

レインコートやエコバッグは撥水加工を活かして使えるからいいですよね♪

驚いたのはスカート!!

つゆ先まで活かしてデザインがとっても素敵♡

ここまで使ってもらえるなら傘も本望ですよね!!

以上、傘の直し方やリメイクまとめでした。

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